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山賊ダイアリー 岡本健太郎著

狩猟をテーマにしたマンガって珍しいなぁ。

第1巻が無料だったので、早速キンドルでダウンロードして読んでみました。

面白い!

1巻だけではなく続編も読みたくなったので、結局残りの2~7巻すべてを購入して、一気に読んでしまいました。

リアルな狩猟マンガ「山賊ダイアリー」 岡本健太郎著

著者の岡本健太郎さんは、「岡山県の超田舎の集落」に生まれ育ち、会社勤めを経験後、漫画家になりました。

2009年に東京から岡山に帰り、猟銃と狩猟免許を取得して兼業猟師を始めます。

見たり聞いたりしたことをマンガにするのではなく、自分が実際に狩猟をしていることをマンガに描いているので、ものすごくリアリティがあります。

グルメ漫画好きにもおすすめ

狩猟の様子だけでなく、獲った獲物を料理する場面もたくさん出てきます。

これが、また面白い。
料理好きなボクは、思わず見入ってしまう。

その場面は獲物を解体するところから始まり、肉片に分け、料理をして、最後にはそれが食卓に上ります。

シンプルな料理が多いのですが、野生動物のエネルギーを頂いているようで、ボクも思わず「ああ、食べてみたいなぁ」と引き込まれます。

岡本さんには「獲った獲物は、なんでも食べる」というポリシーがあります。

ときには、カラス、ネズミを食べることも。

意外にもカラスは、美味しいそうです。
胸肉は、脂の無い牛肉のような味で、少しパサつきますがクセは無いそうです。

サバイバルの知識にもなる

狩猟の合間の様子も興味深い。

以下のは、獲物が出てくるまでの間寒いので、体を暖めるために松の葉をお茶にして飲んでいます。
サバイバルの知識にもなりそうですね。

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Kindleがあれば、どこででも読書が出来ます。

スキマ時間に読書をすることで、読書量が増えました。

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