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軽トラ オルタネーターの故障

公道を車で走っていて、車が突然停止。

運転免許証を取得して36年経つのですが、これで2度目のこと。

1度目は免許取りたての頃、ガス欠で坂道で止まってしまいました。

その当時、学生でお金が無かったので、いつも親がガソリンを入れている車を借りて乗っていました。

家にはたどり着くとおもったのですが・・・。

オルタネーターの故障

今回の原因は、オルタネーターの故障でした。

オルタネーターとは、発電機のことです。
昔はダイナモと呼んでいましたね。

バッテリーを新品に交換

3日前、軽トラのバッテリーの警告ランプが点灯。

バッテリーを見てみると交換してから7年くらい経過しているので、ホームセンターでバッテリーを購入して新品に交換しました。

ですが、新品に交換したばかりなのに、昨日またバッテリーの警告ランプが点灯。

でもしばらくすると警告ランプが消えたので、「新品だし大丈夫でしょ」と思い、そのままにしていました。

そして、今日気づいたのですが、軽トラに乗って走っているとたまに「カチャッ、カチャ」と、微かな音が聞こえてきます。

今までこんな音しなかったよな。
「何の音だろう?まあ、いっか」

仕事を終え、夕方にホームセンターへ買い物をして帰ろうとすると、バッテリーが上がってまたエンジンが掛からなくなりました。

ホームセンターの駐車場だし、ブースターケーブルを購入して隣に停まっている車に繋いで、エンジンを掛けようかなと思ったのですが、いつも利用している車屋さんにレスキューの電話をしました。

バッテリー新品だし、すぐにバッテリーが上がるのはおかしいから車の点検をしてもらおうと思ったのでした。

でも、この判断が正解!

車屋さんが持ってきたハンディタイプのバッテリーを繋げ、エンジン始動。

車屋さんまで走っていこうとしたのですが、途中でエンジンが停まってしまいました。
よりによって、鴨川警察署の前。しかも帰宅ラッシュ時。

どうもオルタネーターが故障して、バッテリーに充電されず、バッテリーが空になったようです。

ハンディタイプのバッテリー充電器を軽トラのバッテリーに繋いで、何とか車屋さんまでたどり着くことが出来ました。

修理をお願いして、台車を借りて無事家に帰りました。

まとめ

車に乗っていて、いつもと違う感じがしたら、早めに点検をしましょう。

大事故を起こさないうちに。

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