2017年手抜き農法の結果 やっぱり少しの世話は必要

今年の春からの野菜作りは、試験的になるべく手を抜いて栽培してみました。

手を抜いて野菜が収穫出来たら、時間の節約になりますからね。

ですが、結果は惨敗。

例年の収穫量には遠く及ぼない結果になりました。

放任栽培の結果

ミニトマト

今年は支柱を立てないで、地這いで栽培してみました。

支柱を立てて、ミニトマトのツルを支柱に誘引してと、結構手間が掛かるんですよね。

結果は、ご覧のように雑草で覆いつくされてしまいました。
特にヤブガラシが多く、ミニトマトの姿を隠しています。

ところどころに赤い実が見えます。

雑草をかき分けて、赤くなっている実を探すような感じで収穫します。

例年なら、ミニトマトは次々にたくさん収穫出来るのですが、放任栽培した今年はあまり実が付きません。

雑草に覆われて、太陽の光があまり届かないのが原因でしょう。

以前ミニトマトが地面に縦横無尽に成長して、たくさんの赤い実を付けていたことがありました。

そのときは、雑草に負けていないで十分に日光を受けていたからなのでしょう。

ミニトマトの地這い栽培でも条件が良ければ、たくさんの実を付けます。

コマツナ、チンゲンサイ

今年もバラマキ栽培をしたのですが、今年は大失敗。
ほとんど収穫出来ませんでした。

やはり、ヤブカラシが繁殖してコマツナ、チンゲンサイは成長出来ませんでした。

雑草に強い野菜もある

今年の手抜き農法の中でもすくすくと成長した野菜たちもいます。

それは、ニラ、シソ、エゴマ、ハーブ類です。

これらは、雑草には負けないでたくましく成長します。

ニラ

特にニラ、ハーブ類は最強。

刈払機で刈っても、しばらくするとニョキニョキと復活してきます。

他の野菜もこれくらい強ければ栽培も楽になるのですが。

まとめ

今年の放任栽培は、雑草に負けて収穫量が激減しました。

やはり、雑草に負けないくらいには、人間が手を貸してあげなければいけないようです。

特にヤブガラシは、早めに取り除くようにするほうが良いです。

藪を枯らすというくらいなので、その繁殖力は凄まじく野菜をあっという間に覆い尽くしてしまいます。

そして野菜は日光不足で、成長が阻害されてしまいます。

来年は、今年の失敗を活かしてがんばろう。

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