イーバリュー作業台組み立てキットでの馬(ソーホース)の作り方

馬(ソーホース)

先日、新しい丸ノコを購入したときに馬(ソーホース)を作成したのですが、足がガタついて満足の行くものができませんでした。

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馬を作るためのキットを使えば上手に馬を作れるんじゃないかと思い、早速アマゾンで注文してみました。

結果、大正解。

簡単に馬(ソーホース)を作ることができました。

作業台組み立てキットを探す

アマゾンで馬(ソーホース)を検索してみると、3つのメーカーがヒットしました。

2つは鉄製で、もう1つはプラスチック製。

海から近いところに住んでいるので、錆びやすい鉄ではなくプラスチック製のものを選びました。

あとそれが日本製ということも選んだ理由の1つ。

購入したのは、イーバリュー製の作業台組み立てキットというもの。

嬉しいことに、1組848円と他の商品より安い。

ということで、馬を2台作りたいので2組注文しました。

アマゾンのプライム会員なので、翌日に商品が到着。

箱の中身は、

  • 固定盤2個
  • クサビ2個
  • ボルト2個
  • 蝶形ナット2個

早速組み立てようとしたのですが、組み立てに必要な木工ドリルを持っていません。

組み立てには、8mmと18mmの木工ドリルが必要なのです。

仕方がないので、近くのホームセンターへ木工ドリルを買いに行きました。

必要な材料・工具と組み立て手順

【必要な材料・工具】

  • 8mmと18mmの木工ドリル
  • 2✕4材(足4本分)
  • ツーバイ材(天板分)

【組み立て手順】

足を作る

足を4本作ります。

この長さが馬の高さになるので、自分に合わせて長さを決めましょう。

腕をだらんと下げて、地面から親指の先くらいまでの長さを、馬の足の長さにすると良いです。

天板を作る

  1. 天板にする材料を2✕4、2✕6、2✕8、2✕10、2✕12材の中から選びます。
    この材料の幅が天板の幅になります。

    2✕4、2✕6材の2種類を作りました。

  2. 天板の長さを決め、材料を切断します。
    天板の長さは、1000mmにしました。
  3. 天板に2箇所穴をあけます。
    まずは18mmドリルで深さ10mmの穴をあけます。

    つぎに、8mmドリルで先に穴あけした中心部に合わせ、貫通穴をあけます。

    天板の端から100mmのところに固定盤をセット

    ドリルで穴をあけるところに鉛筆などで印を付ける

    18mmドリルで10mmの穴をあける

    8mmドリルで穴を貫通させます

    ボルトの頭がこのように収まります

組み立てる

  1. 切断した天板を固定盤の下に置き、下側から穴あけした穴にボルトを通し、クサビを差し込み、蝶形ナットで軽く固定します。

    蝶形ナットを軽く締めておきます

  2. 用意した足4本を、固定盤とクサビのあいだに差し込みます。
    クサビを持ち上げてから足を入れると入りやすくなります。

    クサビを持ち上げて足を入れると入れやすい

  3. 足を置くまで差し込んだら、蝶形ナットをキツく締め付けます。

出来上がり

まず、天板2✕6材の馬が出来上がりました。馬(ソーホース)

足を釘などで固定していないので、足を外して収納できるので便利ですよ。

2台目の馬を作る

この出来上がった馬を利用して、次は天板2✕4材の馬を作ってみました。

作業台(馬)があると、作業がやりやすい。

2✕4材が固定盤に入らない

2✕4材の天板を固定盤にセットしようとしたら、2✕4材の幅が広くて固定盤に入らない。

説明書によると、固定盤のミゾにハマるはずなんですけど・・・。

仕方がないので、固定盤に入るように、ノミで2✕4材のサイドを削って幅を狭くしました。

ノミで削ることによって天板が、固定盤のミゾにはまりました。

あとは前述した作り方で完成です。

工夫したところ

組立説明書通りに作らないで、少し変更して使いやすくしてみました。

【変更した箇所】

  • 固定盤を天板の端に留めないで、少し内側に移動
  • 足の地面に付くところに傾斜を付けた

組立説明書では足の傾斜は付けていないのですが、最初の馬は10度、次の馬は15度の傾斜を付けてみました。

馬を平らなところに置いてみたところ、15度のほうが安定します。

次回からは、足の傾斜は15度にしようと思います。

まとめ

馬の作り方をネットで検索して、そのなかでも簡単そうな作り方で作ってみたのですけど、あまり満足のいくものができませんでした。

つぎにイーバリューの作業台組立キットを利用して、馬をつくってみたら、あら簡単。

最初から、キットで馬を作れば良かった。

イーバリューの作業台組立キットの良い点をおさらいしてみますと、

  • プラスティック製でサビに強い
  • 値段が安い
  • 組立が簡単
  • 足をばらしてコンパクトに収納できる

ということで、イーバリューの作業台組立キットは簡単に馬を作れるので、DIY初心者にはおすすめですよ。

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