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鉄不足が原因で、うつ・パニックになることがある

最近、妻がとても元気だ。

以前は、ちょっとのことですぐ落ち込んでいたのだが・・・。
あ、別に妻がうつというわけでは、ない。

でも、最近はとてもパワフルだ。

おばさん度が増したのだろうか?
それもあるかもしれないかも。

ボクは不思議に思い、「どうして、そんなに元気になったの?最近落ち込むこと無いね」と妻に聞いてみました。

妻「えーとね、タンパク質と鉄分を意識してたくさん摂るようにしているのよ」

そういえば、肉やレバー、魚、卵などが食卓に登ることが多くなった。

そんな会話をしたあとで、アマゾンで気になるタイトルの本を偶然見つけたので、早速読んでみました。

「うつ・パニックは『鉄』不足が原因だった」藤川徳美

著者の藤川徳美さんは、広島で心療内科のクリニックを開院しているお医者さんです。

藤川先生は、2012年4月より栄養療法を取り入れた治療を本格的に開始。

具体的には、「タンパク質+鉄」の摂取で、うつ・パニック障害が劇的によくなるという臨床結果を次々に得ているのです。

本書には、患者さんの具体的な改善例が書いてあるのですが、皆鉄不足が顕著で、鉄を補うとほんとうにグングン元気になっていく。

精神障害に、こんなにも鉄不足が関係しているとは驚きました。

幸せホルモンであるメラトニン、ドーパミンも鉄不足だと必要なときに作られないそうだ。

15~50歳の日本人女性の8割が鉄不足

15~50歳の日本人女性のなんと8割は、鉄不足だそうです。
生理、妊娠、出産などにより慢性定期な鉄不足になっているのです。

だからこの年代の献血は厳禁だと書いてあります。

一度献血をすると、元の鉄分量に戻るのに半年も時間が掛かる。
結構、時間が掛かるのですね。

50歳を過ぎると、体内の鉄分は徐々に増えていくそうです。
つまり、閉経により出血による鉄分が失われることがなくなるからです。

50歳過ぎのおばちゃんが元気なのも、鉄分不足が解消されるからなんですね。

鉄分を普段の食事から摂るために鉄のフライパンを購入

鉄は、健康にポジティブに生きて行くためには、本当に大切な栄養素なんですね。
だから、日々の食事で不足すること無く摂っていきたいです。

ひじきの煮物は鉄分が多いように思いますが、昔に比べると鉄分は9分の一くらいに減少しているといいます。
昔は鉄鍋で調理をしていたのですが、最近は鉄鍋を使わなくなったのが原因だそうです。

鉄は大切な栄養素なんだと学んだボクは、早速鉄のフライパンを購入

アマゾンで評価の高かった以下のヤツをキッチンに導入することにしました。

まとめ

やる気が出ない、疲れやすい。朝起きるのがツライ、そんな人はもしかしたら鉄不足かもしれません。

この本を読んで食生活を見直してみると、元気になるかも。

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