2018年産はちみつ販売中

【工房づくり】工房づくりのスタート まずは地縄張り

工房づくり

田舎に移住したら、「いつかは、自分で家を建ててみたい」と思っていました。

移住者の、あるあるですね。

移住した時は、まだ30代。
アレもコレもやりたいと、希望に燃えていたのでした。

でもその後、その思いは次第に薄れ、「別に自分で建てなくても、プロにまかせれば良いんじない」というふうに考えが変わってきました。

そして去年、家を購入したのですが、そこには養蜂仕事をする場所がない。

養蜂って、巣箱や巣枠などをはじめとする道具を組み立てる仕事がたくさんあるんですよね。

以前の家では、ひと部屋を大工仕事をする場所として使用していたのです。

「場所が無ければ、作ればいいじゃん」ということで、家づくり熱が再燃してきたわけです。

「100万円の家づくり」小笠原昌憲

今から18年前の移住した当時に買った本が「100万円の家づくり」。

「エッ100万円で家ができるの!」と驚いたもんです。

そしてこの本を見ながら、「いつかはオレも」とワクワクしていたのでした。

小笠原さんのWEBサイトを見ると、新しく書き直された本が出ていたので、それも早速ゲット。

内容は、ほぼおんなじ。
コラムが新たに追加されています。

そのコラムが読みたいために、新しいのを買ったのでした。

100万円の家づくり

左:2001年版 右:2013年版

その他に、参考になりそうな本やDVDも購入。

地縄張り

記念すべき最初の作業は、これから建てる工房の位置を地面にしるす「地縄張り」というもの。

工房は、母屋の横に建てます。

必要な材料と道具をホームセンターで買ってきました。

左から、かけや、杭、巻き尺

三平方の定理を活用

地縄張りをするのに、三平方の定理を利用して建物の対角線の長さを求めます。

学校で三平方の定理を習ってから、実生活で利用するのは初めて。なんか感動。

そして、工房の4隅にあたる場所に杭を打ちました。

工房づくり

コメントを残す