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アイリスオーヤマのサーキュレーターは1年中活躍しておすすめ

寒い日が続きますね。

東京から鴨川へ移住してから住んだ家は、最初の家を除いてすべて断熱材の入っていないとても寒い家でした。

いちばん古い家は、築100年以上のかやぶき屋根の古民家。
家の台所の水が凍っていることは、いつものこと。
朝起きたら、まつげが凍っていることもあったなぁ。

水道は井戸から引いていたのですが、井戸水が凍って1週間くらい水が出ないこともあったっけ。
まあ、いまとなればイイ思い出です。

でもいまの家は、温かくて快適。

やっぱり住むには暖房効率の良い近代的な家が一番。
移住者憧れの古民家は、イベントのときだけでいいんじゃないかな。

ところでリビングの暖房は、エアコンがメインなのですが、天井付近のほうが温度が高くなってしまうようです。

ということで、天井付近の温かい空気を循環させて効率よく暖房しようと思いサーキュレータを導入してみました。

結論から言うと、これが大正解。

部屋がまんべんなく温かくなって、より快適に過ごせるようになりました。

アイリスオーヤマのサーキュレータを購入

購入したのは、アイリスオーヤマのサーキュレータ。

アマゾンのユーザーレビューが高評価で、比較的リーズナブルなのが選んだ理由です。

エアコンと一緒にサーキュレータを動かすようになって、すぐに感じたこと「あ、部屋が暖かくなるのが早い」ということ。

うちはリビングに掘りごたつがあるので座って生活しているので、部屋の下のほうが暖かくなるのに時間が掛かると思っていたのでした。

それがサーキュレーターを導入するようになってからは、部屋全体がすぐに暖かくなるようになりました。
天井に貯まっている暖かい空気を下に送ってくれているのですね。

こんなにも違うのかと驚きながら、なんでもっと早くサーキュレーターを導入しなかったんだとすこし後悔。

これで電気代も節約できるだろう。

アイリスオーヤマのサーキュレータの特徴

【特徴】

  • 静音モード搭載
  • パワフル送風
  • 風量調節3段階
  • 縦・横の角度調節可

静音モード搭載

35db以下の静かなサーキュレータと書いてあるのですが、実際に動かしてみると結構うるさい。

静音というので、音が聞こえないと思っていたのですが、普通の扇風機の弱くらいの音がします。

まあ、エアコンやテレビを付けていれば、静音モードのときはサーキュレータの音は気になりません。

中・強の送風モード時は、ブーンとかなりうるさいです。

パワフル送風

スパイラル送風機能で、強い風が渦を巻いて直進する「スパイラル気流」を発生させるそうです。

なるほど、静音モードの弱でも部屋の空気が循環しています。

うちのリビングは10畳ほどなんですが、送風は弱の静音モードで十分仕事をしてくれています。

風量調節3段階

風量は、首振りと固定で強、中、静音の3つのモードがあります。

静音モードで十分仕事をしてくれるので、エアコン使用時は中、強は使っていません。

中や強は、洗濯物を乾かすときに活躍してくれます。

洗濯物に風を直接当てることで、乾きが早くなります。

アイリスオーヤマのサーキュレータのまとめ

サーキュレーターを動かすことによって、部屋の空気を循環してくれるので、エアコンも効率的に運転することができます。

ということは、電気代の節約になるということ。

サーキュレータは、三千円ちょっとですのですぐに元を取れそう。

夏の暑いときの冷房時にも活躍してくれそうです。

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