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インプットした情報をお金に変える「黄金のアウトプット術」 成毛眞著

著者の成毛さんは、書評は800字程度で書くのが良いと言います。
それは、400字詰め原稿用紙の2枚分の分量だ。
数千字書かなくてはいけないとなると気が重いが、800字くらいならなんだか書けそうな気がしてくる。

さらに、800文字を8ブロックに分けて文章を構成する。
つまり、1ブロックは100文字。

100文字ならさらに簡単に書けそうに思えてきます。
それを8ブロック集めれば、800文字だ。

その文章の構成とは、下記のような感じになります。

1. 本の印象の紹介
2. 本の読者の想定
3. 中身の紹介1
4. 中身の紹介2
5. 具体的な中身の紹介1
6. 具体的な中身の紹介2
7. 筆者の具体的な紹介
8. なぜその本を取りあげたか

それでは、この文章構成にもとづいて、この本の感想を書いてみたいと思います。

「黄金のアウトプット術」成毛眞著

日本の大人はインプットばかりで、アウトプットが圧倒的に不足している。
この本には、文章の書きかた、雑談・プレゼンのコツ、「見た目」の大切さ、アウトプットを前提としたインプットのやり方が分かりやすい具体例で書かれています。

ブログを書きたいが、文章を書くのは苦手なあなたがこれを読めば、なにかヒントになるかもしれません。
また、あなたが大衆を脱出して「お金」を稼ぎたければ、この本を読んでみることをオススメします。

ジャパネットたかたはどこがすごいか

> 高田氏の成功の要因は、そのプレゼンが「こんな素晴らしいものがあるので買ってください」では終わらないことにある。
> 高田氏は、「デジカメがあれば、はじめて行った土地の電車やバスの時刻表を撮れるので、帰りが安心」とプレゼンするのだ。

商品の素晴らしさだけを語るのではなく、その商品を使ったらどういうふうに便利に、自分にメリットがあるのかを具体的に語るのです。
だから、それを見た消費者は心を動かされるのです。

新しくて安い服は、高くて古い服に勝る

> 自宅にいるときの私は、パタゴニアの服を着ていることが多い。10年以上、着ているものが多いので、かなりくったりして体になじんでいる。外出に際しては、別の服に着替える。その部屋着から何に着替えるかというと、ユニクロだ。

ボクのなかでは、ユニクロはチープな印象があるので、出掛けるならもっと高い服に着替えるのが普通だった。
でも高い服なので大事に長く着ているので、新品だった頃のパリッとした感じはなく、少しくたびれた感じになっている。

そうか、こういう考え方もあるのか。
ボクも見習ってみよう。

成毛眞さんは、元日本マイクロソフト社長。
その後、独立していろいろな事業を手がけています。
書評サイト「HONZ」は成毛さんが代表を努めています。
そのサイトを読めば、書評を書くヒントが見つかるかもしれませんよ。

まとめ

成毛さんが本で書いていた文章構成を参考にして読書感想を書いてみました。
書く項目が決まっているので、書きやすい。
800文字程度で書こうと思ったのですが、実際には1500文字を超えてしまった。

▼文章の書き方を学ぶには、こちらの記事もオススメ
「10倍早く書ける 超スピード文章術」上坂徹著

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