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人間の体は食べるもので変化する

糖尿病の合併症で母の目が見えなくなり、東京の病院に入院したのが3月中旬。

その後退院して、私が住む南房総市で同居を始めたのが4月4日。

母との同居がはじまる

本日で、およそ2ヶ月半が過ぎました。

4月から6月は、ちょうど養蜂の超繁忙期。
この2,3ヶ月のためにハチ飼いは、1年を通して調整してこの時期を迎えるのです。

そんな1年でいちばん忙しい時期に、母との同居が始まったのです。

長かったような、いやいやあっという間だったような、とにかくいろいろなことがあった2ヶ月半でした。

母の糖尿病は劇的に改善

一時は失明も覚悟していた時期もあったのですが、東京から南房総にうつり療養することによって、母の病状は劇的に改善しました。

おもに改善したことは、つぎのようなこと。

  • ヘモグロビンA1Cが10 ⇒ 6.6に低下
  • 血糖値が400超えから平常値に低下
  • 足のしびれの緩和
  • 視力の向上

病院の先生から「最悪の場合は、失明する」と言われていたのですが、いまでは「眼科で治療することはもうありません、血糖値だけをコントロールすれば大丈夫でしょう」と言われるようになりました。
ほんと、一安心です。

視力も、手術後時の視力からは改善することはないでしょうと言われていたのですが、すこしづつ見えるようになっているようです。

同居を始めたころは、本の文字も読めなかったのですが、いまでは視力が回復してきたのでヒマがあれば本を読んでいます。

この2ヶ月半で病気療養のためにやったこと

母の病気を治そうと思って、考えつくいろいろなことをやってみました。

  • 食事療法
  • アーシング
  • 野草茶
  • 温灸

食事療法

まず基本は、食事の見直しです。

入院する前の母の食事内容を聞いてみたら、びっくりするやら呆れるやら。

これでは、糖尿病が悪化するのも当然といえるものでした。

まずは、カロリー計算をするために以下の本を購入して、毎日の食事メニューを考えていきました。

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糖尿病の治療のために、炭水化物、タンパク質、脂質、乳製品、野菜、調味料は、1日に取る量が決まっています。

最初のころは、はかりに乗せて分量をはかるのを面倒に感じていたのですが、慣れるにしたがいだいたい目分量で分かるようになりました。

最初のころ、栄養素別にカロリー計算するやり方を母がなかなか理解できなかったのですが、いまでは全部母1人でカロリー計算をして料理を作っています。
やるときはやるなぁ、さすが。

主食のごはんは、酵素玄米を食べています。

酵素玄米長岡式酵素玄米(寝かせ玄米)の作り方、圧力鍋や保温専用ジャーの購入方法

畑や野にある野菜も積極的に食べてもらっています。

菜花のつぼみは栄養素がいっぱい 花粉は不老長寿の食べもの

また、砂糖は一切使用しないで、甘みが欲しいときははちみつを使っています。

はちみつは、同じ甘さだと砂糖よりもカロリーが低いのでオススメです。

もちろん、はちみつは蜂人舎のものを使用。

抗生物質不使用、非加熱の生はちみつだから、安心安全ではちみつの栄養素もバッチリとれます。

アーシングをする

アーシングに関しては、以下の本を購入しました。

そして、アーシングで実践していることは以下のようなこと。

  • 庭で裸足でアーシング
  • 家の中で座っているときは、アーシングマットに足をのせる
  • 砂浜を裸足で歩く
  • 就寝時は、足元にアーシングマットを置く

本によると、糖尿病にもアーシングは効果があるようなので引き続きやっていくつもり。

野草を食べたり、飲んだり

自然療法に関しては、以下の本を購入。

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それらを読むと、ダントツでスギナが糖尿病に効くみたい。

だから、母が入院している間、せっせとスギナを収穫、乾燥してストックしました。

スギナスギナの驚くべき効能 スギナ茶の作り方、採取・保存方法

いまでは、毎日のようにスギナ茶を飲んでいるようです。

温灸をする

上記の自然療法のなかに、ビワ葉温灸療法が良いと書かれています。

ですがウチでは、おばあちゃんが生きていたころからイトオテルミーをやっていたので、温灸はイトオテルミーをしています。

イトオテルミー療法は伊藤金逸医学博士が1929年(昭和4年)に発明した約90年の歴史を持つ民間療法です。
伊藤金逸博士は京都府立医学専門学校(現、京都府立医科大学)を卒業後、東京帝国大学精神医学教室に入局し、約20年に渡る研究、実験を経て、イトオテルミー療法を発明しました。
イトオテルミーの「イトオ」は伊藤金逸 博士の姓を由来に持ち、また「テルミー」はギリシャ語で「温熱を利用した療法」を意味しています。

ボクが育った家庭では、イトオテルミーのことを「お線香」と呼んでいました。

小さいころケガをすると、いつもおばあちゃんや母親が「お線香」をしてケガを治してくれる。

友達のように赤チンを付けたかったのですが、ウチでは赤チンの代わりにお線香で出た灰を傷口に塗るのです。

でも、これで不思議と治ってしまう。

そんなウチの無くてはならないモノなのです。

母は、温灸を1日に3回くらいやっている。
コレも効いているんだろうなぁ。

まとめ

いろいろなことをしたので、正直どれが良かったのかよく分かりません。

ですが、どれも良かったのだと思っています。

医学的に、糖尿病は治らないと言われています。

でも、ほんとうにそうなのでしょうか。

奇跡を信じて、これからも続けていこうと思います。

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