鴨川市内 放射線量測定

今日は久しぶりに、晴れましたね。
気温も上がり、Tシャツ1枚で過ごせる陽気でした。

こういう日は、ミツバチ達も元気です。
はちみつも沢山集めてくれることでしょう。

仕事はミツバチ達に任せて、僕は鴨川市内の放射線量の測定に出掛けました。

今朝、鴨川の友人Tさんに放射線測定器を借りてきました。
Tさんは、青森県六ヶ所村の再処理工場を懸念して、5年前に測定器を購入して、測定してきたそうです。
以下の省略してある測定値の単位は、μSV/h(マイクロシーベルト/毎時)です。

5年前から福島原発の事故前までの測定値は、0.1~0.2の間だったそうです。
(国が発表している数値は、地上から10数メートルで測定しているので、かなり低い値になっているそうです)
これは、自然放射線量も含まれています。
中間の0.15で計算すると、鴨川における年間被爆量は1.31mSv程度になります。

日本では、自然放射線から受ける平均的年間被爆量は1.5mSv程度です。
このことから、福島原発事故前の鴨川の測定値は妥当なものと考えられます。

Tさんは、福島原発事故の後、毎日放射線量測定値を安房マネーのメーリングリストに流してくれています。
その値は0.1~0.2で、福島原発事故前の測定値と変化がありません。
(ここで大切なのは、事故前から同じ測定器を使って測定していることです。測定器ごとのくせがあるので)

原発事故前と測定値が変わらないので、一安心です。
安房マネー:南房総を中心とした地域通貨のこと)

自然放射線からではなく、人為的な(原発、レントゲンなどの)年間被爆量の限度は1mSvですね。

ですから、自然のものと人為的なものを合計した2.5mSvが、望ましい年間被爆量の範囲になります。
鴨川は、それよりも低い値で推移しています。

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軽トラのダッシュボードに測定器を置いて出発です。
電源は入れっぱなしにして、測定。

運転中も測定値を見ていたのですが、特に大きな値が出ることは、ありませんでした。

また複数個所で、車から降りて測定しました。

 

  

 

今日1日測定した結果では、どうやら福島原発事故前の放射線測定値と変わりは無いようです。

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お風呂から上がって、ガイガーカウンターで遊んでいます。
何という時代に、僕たちは生きているのでしょう。

この子、そしてその次の世代、安心して暮らしていけるようにしなくては!

まずは、エネルギーの自給をしたいなぁ。

反対、反対ではなく、楽しみながら。

反対運動だと気が滅入ってしまうので、楽しいこと、面白いことをして、結果的に反対運動で目指すことが実現できればいいな。

食べ物を自給して、エネルギーも自給出来るようになれば、お金はあまり必要なくなる。
そうすれば、おくせくお金のために働かなくてよくなるので、もっとサーフィンできるなぁ。笑

光熱費だけを考えれば、たいした金額ではないので、エネルギーを自給出来てもお金があまり必要無いということにはならないのかな。
でも社会の仕組みが変わってくるので、今よりは楽しく暮らしていけると思う。

いいなぁ、そんな生活。
少しずつ、やっていこう。
楽しく。

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