軽トラ山道のアイスバーンであわや転落事故、デフロックが付いていて良かった

雪がたくさん降りましたね。
ここ海辺の街も、結構積もりました。

家の周りを片付けて、蜂場の見回りに軽トラックで出発。
最初の蜂場では用心のため、山の麓に軽トラックを駐車して徒歩で向かいました。
クロスカントリーをしているような気分で、とても楽しい道のりです。
ミツバチ達は無事、大丈夫でした。

山道で脱輪

それでは、次の蜂場へ。
ここは坂道が急なので、行ける所まで軽トラックで行こうと安易な気持ちで行くと。

途中で急にアイスバーンになり、慌てて減速。
しかし、つるつる滑って、制御不能に。
そして、坂道をズルズルと後退して行きました。
「あー、崖から落ちるー」と覚悟しましたが、前輪が道路に残って止まりました。

ふー。危機一髪。

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幸運にも研修施設の管理棟前だったので、ホースを伸ばして水を掛けて道路の氷を溶かそうと思いました。

でもあまり溶けないで、逆に凍ってしまいます。
仕方が無いので、スコップでガリガリ氷を削り、道路脇にどかしました。
1時間くらいかけて、ようやく脱出できました。

この軽トラックは、農繁仕様というタイプで4WD+デフロックが装備されているのです。
4WDでも片側の車輪が宙に浮いていると、浮いている車輪が空転して、反対側の地面に接地している車輪にトルクが伝わらなくなってしまいます。

デフロックは、そのような状態のときに威力を発揮します。
グリップを持った片側の車輪に駆動力を伝えることが出来るのです。

今回、初めてこの機能に助けられました。
今までは、デフロックって何だろうな、どういうときに使うのかな、と思っていたんです。

慎重にユーターンして、軽トラックを安全な場所に止めて、徒歩で蜂場へ向かいました。
山道は、慎重に運転しないといけないですね。

慣れてきて慢心していたのが、いけませんでした。
これからは、もう一度初心に帰って慎重に運転しようと思います。
今回のことは、逆についているなと思いました。
大事故が起きる前に、気づくことが出来てよかったです。

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山道の途中には、山椿がたくさん咲いています。
急な坂道を歩いて登って到着した蜂場も、何事も無く無事でした。
よかった、よかった。

夕方、娘と一緒に海辺の道の駅にはちみつの納品に行きました。
途中で、波チェック。

ダブルサイズの波がきれいにブレイクしています。
明日は、少し早起きしてサーフィンしよう。
楽しみだなー。

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