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ハバノリを採ってきて加工しました

先日漁協に赤旗が揚がったので、ハバノリを採りに行って来ました。
素潜り漁と同じように、許可された日のみ漁が出来ます。

房総では、「幅を利かす」に通じることから縁起物としてお正月に食べられるようです。高価なので、僕は買ったことはありません。

千葉市の農協直営の販売所では、2枚入りで2680円で売られていました。高っ!
ちなみに家の近くの商店では、5枚入り2000円です。(一枚の大きさは、ほぼ一緒)

【ハバノリの加工方法】

・水洗いして、砂を落とす
・石づきを取る
・包丁で荒く刻んで、天日に干す

まあ、これだけなんですが、結構手間が掛かります。
ハバノリが高く販売されているのが、良く分かりました。
これでお小遣い稼ぎをしようと思ったのですが、諦めます。(笑)

DSCF0208寒い日なので、サーフィンで着るセミドライスーツとブーツを履いて向かったのでした。
波が高く、時折波を頭から被りながらの作業です。
DSCF0219岩にこのように生えています。これを一株づつ摘んでいきます。
点々と生えているので、なかなか収穫量が増えません。

1時間ほど採って、最後に少し沖にポツンとある岩に行って見ました。
その岩にはハバノリがびっしり!
10分足らずで、それまで以上の量が採れてしまいました。
やっぱり、場所は大切だなー。
今度は、まずその場所に行こう。

DSCF0229直径22cmのザルに山盛り採れました。

IMG_5858水洗いして、砂を落とします。

IMG_5860石づきがあるので、ハサミで切り落とします。

IMG_5861綺麗に洗った網戸に広げて、天日乾燥させます。 今回は、2日間干しました。

IMG_5873出来上がり。 隙間がかなり空いてしまいました。

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