【ミツバチの飼育方法】夏の管理

養蜂で一番大切なことは、真夏の管理かもしれません。

夏をうまく乗り切れば、越冬に向けてミツバチ達は自然に越冬準備をして、越冬を成功させます。
夏に弱った蜂群は、越冬の成功率も著しく減少します。

暑さによって蜂群が弱ってしまうことを避けなければなりません。

通気口の広い蓋を使用する

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写真のように通気口を広く取った蓋を使用します。巣門から入った空気が上部の通気口へと流れ、箱内の温度の急上昇を防ぎます。

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蓋の裏側です。金網を張って、横板を3つ付けて空間を設けています。

遮光ネットを巣箱に掛ける

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遮光ネットを巣箱の上から被せます。これは遮光率90%のものです。

これで大分、太陽光を防ぐことが出来ます。

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巣箱の上にブロックを乗せて、大きな洗濯バサミで留めています。

屋根を架ける

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屋根を架けるのが一番良いかもしれません。太陽光や雨も防げます。蜂群数が少なければ、お勧めです。

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