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脱サラして17年、自営業のメリットについて考えてみました

自営業のメリットについて考えてみました。

脱サラしたのが35歳のとき。今日まで17年間、自営業として生きてきました。

最初の6年間は、フリーのプログラマー。その後は、養蜂業。いま振り返ってみると、自営業だけでよくやってこれたなあ。運が良かった。

自営業のメリット

自分のペースで仕事ができる

一番は、自分のペースで仕事ができることかなぁ。

休みたいときに、休憩できる。

何度か、単発のアルバイトをしたことがあります。人に使われる仕事って、休憩時間が決まっていますよね。10時の休憩、昼の休憩、3時の休憩とか。

疲れているときなど、休憩までの時間が長い長い。ついつい時計を見てしまいます。「早く休憩時間にならないかなぁ。」

そういうときに限って、時計をみると「まだ5分しか経っていない。」(涙)

自営業は疲れたら、いつでも休憩できると思うと気分が楽なんですよね。休憩ばかりしているわけでは無く、忙しい時は休憩無しで働くときもありますけどね。

1日を自分で計画して過ごせる

1日のスケジュールを自分で決めらるのも自営業のメリットですね。

朝、波が良さそうなら、少し早起きしてサーフィンする。これも仕事中に疲れたら、いつでも休憩できるという安心感があるからできること。人に使われていたら、たぶん仕事前にサーフィンには行かないと思う。

外仕事に疲れたら、家の中で事務やパソコンで仕事する。まあ、やらなくてはいけない外仕事がどんどん溜まってしまうんですけどね。

自営業のデメリット

自営業のデメリットも書いておきましょうか。

毎月決まった日に給料がない

僕の場合、蜂蜜が売れなければ収入が無いわけです。

いまでも売り上げが無い日が続くと、このまま蜂蜜が売れなかったらどうしようと不安になるときがあります。有難いことに、そんなことは続かないでまた蜂蜜が売れているので生活できています。

毎月給料をもらえることって、いま考えると本当にありがたいことです。たとえ仕事で結果を出せなくても給料だけはもらえますからね。(フルコミッションの場合は、その限りではありませんが)

あとデメリットは、あるかなあ?特に無いかなあ。

まとめ

自営業には、デメリットもありますが、圧倒的にメリットのほうが多い。

自営業、百姓になってほんとうに良かった。

脱サラする直前までは、このまま定年まで会社勤めをするんだろうと漠然と思っていました。いつかは海の近くで暮らしたいと思っていたのですが、それも夢だろうと。

そんなふうに考えていたのに、突然脱サラしたのにはある理由があります。それは、また後日書きますね。

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