はちみつ大根の作り方、効能・効果

はちみつ大根

寒くて乾燥してくると、風邪を引きやすくなりますね。風邪の引き始めに効果的なのが、「はちみつ大根」です。

はちみつに大根を漬けるだけ。簡単に作れます。

はちみつ大根の効能

はちみつ大根は、昔から伝わる民間療法です。僕も幼い頃に飲んだ記憶があります。いまでもセキで辛いときは、作って飲んでいます。

セキ止め、のどの炎症、声枯れなどの改善に効果があります。

はちみつ大根の作り方、飲み方、保存期間

作り方

【材料】

  • 大根
  • はちみつ
  1. 大根を1cmくらいのサイコロ状に切りタッパーに入れて、はちみつをひたひたになるくらいに入れます。20160127-IMG_376201はちみつ大根
  2. 冷蔵庫に入れます。(冷蔵庫に入れなくてもOKです)
  3. 大根から水分が出て、はちみつがサラサラになったら完成です。だいたい8時間くらいでそうなります。

飲み方

スプーンですくって、そのまま飲みます。あるいは、水で薄めて飲みます。

うがいとして使っても良いですよ。

熱いお湯で割るのは止めましょう。はちみつの有効成分が壊れてしまいますから。酵素は48℃以上になると壊れると言われています。

保存期間

冷蔵庫で1週間くらい保存できます。

日が経過すると苦味が増すようなので、少しづつ作って利用するほうが良いかもしれません。

はちみつは殺菌剤

はちみつには、強い殺菌力があります。

細菌学者のW・C・サケット博士は、はちみつ中で細菌の培養試験をしました。ところがどの菌も全部死んでしまいました。

チフス菌の原菌は48時間以内に、それに似たパラチフス菌は24時間で、チフスバチルスに似た菌は5時間、慢性気管支肺炎を起こす菌は4日、腹膜炎、肋膜炎、化膿性膿瘍を起こすバクテリアは何れも同じように死滅、赤痢の原菌は10時間で死にました。(コロラド農業大学発表)

【みつばち健康法 深沢光一著 より引用】

まとめ

僕の経験上、風邪をこじらせてからでは顕著な効果はないようです。あれ、風邪かなというときに飲用すると良いです。

娘は、大根の味が嫌いと飲んでくれません。はちみつだけでもセキ止めには効果があるので、はちみつを与えています。

風邪を引いてからではなく、普段から生活にはちみつを取り入れて、免疫力を高めるのが大切だと思います。

今回使ったはちみつは、夏採れ蜜です。夏採れ蜜は、色が濃いはちみつです。色が濃いというのは、ミネラルが豊富な証拠。

2012年カラスザンショウ蜜 採蜜しました

夏採れ蜜は、蜂人舎のオンラインショップで販売中です。

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