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菜花のつぼみは栄養素がいっぱい 花粉は不老長寿の食べもの

いま畑は、菜の花がたくさん咲いています。ハクサイ、コマツナ、のらぼうな、チンゲンサイ、ケール等。

そして花が咲く前のつぼみを食べるのが、春先の楽しみです。この時期は、野菜が少なくなるので、とても重宝します。

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つぼみには、栄養がぎっしり詰まっています

つぼみには、子孫を残すために必要な養分が集まっています。特にベータカロテンとビタミンCの含有量は野菜の中ではトップクラスです。

つぼみの中には、花粉もたくさん含まれています。花粉は、あらゆる栄養素がバランス良く含まれていて、「完全栄養食」といわれます。

花粉が不老長寿の食べものとされている中国では、菜の花だけでなくニラ、ニンニクに至るまで、つぼみは貴重な食物として位置づけられています。

ハリウッド女優御用達の美容家も、ビーポーレン(ミツバチが作る花粉荷)が一番アンチエージングに効果があるということを言っています。

そんな素晴らしいスーパーフード。食べない手はありません。キッパリ!

お昼ごはんを食べる前に、キッチンガーデンでつぼみをパクッ。アンチエージングに努めているわけですよ。今日は、娘と一緒に。

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菜花のつぼみの踊り食い

「美味しいー!」と娘。子供は身体が喜ぶ食べものは、分かるんですね。

花粉はミツバチの栄養源

ミツバチの食べものは、はちみつが主なものと思われますが、花粉が一番重要なんです。花粉には、タンパク質、アミノ酸、ビタミン、脂質、ミネラルといった栄養がバランスよく含まれています。

女王蜂は、最盛期には毎日2千個の卵を産みます。これは自分の体重よりも重いのです。また寿命は、採蜜時の働き蜂が40日くらいに対し、女王蜂は4,5年も長生きします。

これは、女王蜂が食べているローヤルゼリーのおかげなのです。女王蜂は、毎日働き蜂から与えられるローヤルゼリーだけを食べて生きています。

このローヤルゼリーは、働き蜂が花粉を原料として作っているのです。やっぱり、花粉ってすごいですねー。

そういえば、ジャパネットたかたの高田社長は60代後半のようですが見た目が若いですねー。高田社長は、自社商品のローヤルゼリー錠剤を毎日飲んでいるそうです。この間、ラジオショッピングで言っていました。人間にもローヤルゼリーは効くようですね。

最後に

白土三平(カムイ伝の作者)の漫画で、中国の皇帝が家来に不老長寿の食べものを探させるという漫画がありました。命を受けた家来は世界中をめぐって、不老長寿の食べものを探しました。

数年後、家来は皇帝の元に帰ってきて、不老長寿の食べものは「はちみつです」と報告したそうです。

はちみつには、花粉もたっぷり含まれていますから、それも納得できますね。

蜂人舎のはちみつは、巣から採取したはちみつをそのまま瓶詰めしています。だから栄養価の高い花粉もたくさん含まれています。

蜂人舎のはちみつは、冬になると結晶しやすいけれど、これも花粉がたくさん含んでいる証拠です。結晶は花粉を核として始まるからです。

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