【日本ミツバチ】春の分蜂は計4回でした

2016年3月時点で、日本ミツバチの飼育群数は、去年西洋ミツバチの巣箱に入った1群だけ。

西洋ミツバチの巣箱に日本ミツバチが入りました

春にその巣箱から日本ミツバチは、分蜂を4回しました。分蜂した日は、3/29、4/4、4/8。それと日にちは忘れてしまいましたが、あと1回。

分蜂4回のうち、2回は箱に取り込むことに成功しました。

巣枠飼育群

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今日内検してみると、増巣していました。これで一安心。このまま順調に日本ミツバチが増えていくことを願います。

重箱

日本ミツバチ重箱

重箱も日本ミツバチの出入りを確認出来るので、定着したようです。分蜂群はソフトボール大の小さな蜂球でした。重箱の中には少ないミツバチしかいないと思いますが、頑張って大きな蜂群になってほしいです。

種母群

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去年5月に西洋ミツバチの巣箱に分蜂群が入ってから、一度も内検していません。たぶんかなり大きな巣板が出来ていると思います。

最近読んだ本

白土三平カムイ

最近、カムイにどっぷり浸っています。

少年時代にカムイを読んだことは覚えているのですが、忍者カムイという記憶しかありませんでした。

いま改めてカムイを読んでみると・・・、江戸時代の身分制度の中での、農民のひどい境遇に唖然としてしまう。また、農民以下のエタ・非人という階層の存在にも驚いてしまう。

東京から田舎に移住して農的暮らしのまね事をしているけれども、江戸時代の農民の生活を考えると、今の生活は良いとこ取りで楽な生活だなと感じてしまいます。実際、昔の生活の良いところだけを取り入れて生活しているんですけどね。

昔を振り返ってみると、世の中は少しづつ良くなっていることを感じます。表面的には身分制度は無いように見えますから。これからも少しづつ良くなっていくことを願います。

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