【日本ミツバチ】巣枠が足りなくなって孫分蜂される

現在、庭で飼育している日本ミツバチは3群。そのうち2群は、去年から飼育している1群から今年の春に分封したものを捕獲した群です。

捕獲した分蜂群の1つは重箱。もう一つは巣枠式で飼育しています。

巣枠式で飼育していた群が、数日前から出入りが激しくなっていました。蓋を開けて見てみると、巣枠が不足しているのでミツバチが巣枠からあふれ出している模様。

(このままでは、分蜂するな)早く処置をしなくてはと思っていたのでした。でも何も処置をしないでいたので、数日後分蜂されてしまいました。

設置してあった分蜂板にはとまらず、山のほうに飛んでいってしまいました。春に作成した分蜂板ですが、日本ミツバチの分蜂群は1度もとまってくれません。今一度、分蜂板を見直してみなくては。

今回の分蜂は、春に分蜂群を捕獲したものからのだから、孫分蜂に当たります。孫分蜂はさせたくなかったのですが・・・。

日本ミツバチは全然面倒を見ていなかったので、しょうがない。たまには様子を見ないといけないな。

最近読んだ本

本棚から取り出して読み返してみました。断捨理などのブームは、この本がルーツですね。また、物を捨てたくなりました。

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3 件のコメント

    • ハッチさん
      分蜂群を取り込んだときに、3枚入れたきりでした。
      その後、蜂数が増えたのにもかかわらず巣枠を追加していませんでした。
      分蜂されたのは、当然の結果ですね。

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