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アマゾンが電子書籍の読み放題サービスを開始するらしい、モバイル生活ってやっぱり楽しい

アマゾンが日本でも電子書籍の読み放題サービスを8月から始めるらしい。

月額980円で、5万5千冊以上の本が読み放題ということです。いま電子書籍で月に1万円以上購入しているので、これは入るしかないでしょ。

電子書籍の読み放題サービスは、「Kindle unlimited」という名前で、2014年にアメリカでサービスが開始されました。アメリカのほか、イギリス、イタリア、スペイン、ブラジル、フランス、メキシコ、カナダ、ドイツ、およびインドの10か国で提供されています。

ついに日本でも8月から電子書籍の読み放題サービスが始まるのか。嬉しいなー!

養蜂の仕事を始めてからは、最新のデジタル技術は追わず節約生活

鴨川へ移住してからもパソコンで仕事をしているときは、常に最新のデジタル技術を気にして、毎月コンピューター系の雑誌を数冊定期購読していました。それだけでも、毎月1万円以上。その他に、OCNエコノミーというインターネット専用線を自宅に引いていました。これが月額3万2千円。

毎月、結構な額の経費が掛かっていました。まあ、収入もそれなりにありました。月収が50万円前後。多い時で70万円くらいありました。東京でサラリーマンしている時よりも、収入が増えていました。

でも僕が鴨川へ移住したのは、東京での大量生産・大量消費の生活から、自給自足への生活へ転換したくてのものでした。

養蜂という仕事をやっと見つける

食べ物の生産者になると決心してから3年後、養蜂という仕事を見つけました。

養蜂の仕事をすると決めた時点で、パソコンでの仕事を一切辞めることにしました。受注していた鴨川市内の生産管理ソフトだけは、納品してから数年は関わっていたのですが。

数人の知り合いから外注として働いてくれないかと、誘いもあったのですが、全て断りました。背水の陣です。養蜂にすべてのエネルギーを注ぐことにしたのです。

まるで仙人のような生活

初年度の売上は、ほとんど無し。出来たハチミツは友人・知人にすべて差し上げました。2,3年後もハチミツの売上だけで生活するのは厳しいので、貯金を切り崩して生活していたのです。

そして、意識してデジタル環境からは遠ざかるようにしていました。スマホもあえて持たないように。(月額利用料が高額ということもありましたが)

テレビは無い、新聞もとってない。エアコン、電子レンジ、電子炊飯器も無い。暖房は薪ストーブのみ。そんな生活を、家に来た知り合いは「まるで仙人みたいな生活」とその人のブログに書いていました。笑

僕は、そんなお金を掛けない貧乏生活を結構楽しんでいたのですがね。

妻にも未だに言われます。結婚したてのころに、お金が無いからといって庭に生えている草を食べさせられたと。それは、庭に生えていたハコベだったのですが、僕は純粋に美味しく栄養があるから食卓に出したのですが、妻には理解してもらえなかったようです。僕はハコベが美味しいので、いまも毎年食べています。

kindleを購入

そんな養蜂を始めてからの数年間の貧乏生活でも、本だけはケチらないで購入していました。(いまは、おかげさまで貧乏生活からも脱出している・・・かな?)

そして、電子書籍が気になり、ついに電子書籍リーダーのkindleを購入したのが、去年の10月後半。

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それで、電子書籍をダウンロードするには、Wi-Fi環境が必要なので、その時にWi-Fi環境を家に構築しました。

その時が僕の、モバイル元年。

kindleを購入したのをスタートとして、スマホ、アマゾンfirestick、液晶テレビ、モバイルパソコンと購入したのでした。もう今では、スマホのない生活は考えられません。笑(テレビはいまも見ていません。アマゾンのプライムビデオやユーチューブを見るために購入。)

紙の手帳からスマホへの音声入力へ

今までは、手帳を常に持ち歩いて、何かアイデアが浮かんだら手帳を取り出して書き留めるようにしていました。でも、手帳を取り出すのが億劫なとき、後で書こうと思って忘れることもしばしば。

いまは、すごいですよ!アイデアが浮かんだら、スマホを取り出して、スマホに話しかけるのです。これだけで文字に変換されて保存されます。

使用しているアプリは、MemoFlowyというもの。これを立ち上げて音声入力する。文字に変換されたものを、指で上にスワイプすればWorkFlowyというソフトに取り込まれるのです。データはクラウドに保存されるので、家に帰ってデスクトップパソコンでWorkFlowyを立ち上げて、修正・加工します。

今までは、エバーノートを使っていたのですが、いまはWorkFlowyがメインになっています。エバーノートは、ウエブサイトや紙の資料の保存で利用しています。

こう書いても、チンプンカンプンかもしれないですね。でも、これはすごいことなんですよ!

人工知能(AI)の発達で、音声入力はここ数年で急速に認識率が向上してきたようです。そんなときにモバイル生活を始められたことは、すごくラッキーです。

 

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