【地域通貨あわマネー】移住者は、まずここに参加して仲間を増やすのがイイかも

昨日、友達からパソコンがインターネットに接続できないとSOS。

今日、朝一で友達の家に行ってきました。

インターネット接続出来ない原因は、Windows10による不具合で、ルータのIPアドレスを取得出来ないということでした。

約1時間で作業終了。

友達がお金を払おうとするので、「じゃああわマネーで頂戴。」ということで、1000awaを頂きました。

パソコントラブルで、友達にたまに呼ばれることがあるのですが、お礼はあわマネーか現物で頂くことにしています。

あわマネーとは、鴨川を中心に流通する地域通貨です。

awaとは、あわマネーの単位で、日本での通貨単位の円と一緒です。

地域通貨とは

地域通貨とは、特定の地域内やコミュニティーなどの中においてのみ流通する通貨です。

1980年代カナダで開始された仕組みですが、現在日本でも500以上の地域で使われています。

あわマネー

鴨川では2003年ころ、行政や商工会主導で地域通貨の勉強会が市役所の会議室で行われていました。NHKのドキュメンタリー番組『エンデの遺言』を見たり、地域通貨の可能性を話したり、有志で勉強していたのです。

僕もその勉強会に参加して、地域通貨の可能性や考え方に興味を覚え、鴨川で実現したら面白いだろうなと思っていたのでした。

鴨川市役所の会議室でそんな勉強会が開かれている時に、行政主導ではなく移住者(林さん夫妻)がスタートさせたのがあわマネーです。

結局、行政主導の地域通貨構想は、いつの間にか自然消滅してしまいました。

現在あわマネーには、移住者を中心に約200世帯が加入しています。

僕のあわマネーの2004年度の通帳を見ると、

あわマネー収入では、パソコンでのテキスト入力、パソコン設定、引っ越し手伝い、送迎など。

あわマネー支払いでは、ビール作り講習会、酒器、薪運びなどが記入されていました。

たけちゃんのみかん

今日、たけちゃんがみかんを届けてくれました。

今年も届けてくれました、たけちゃんの無農薬みかん


たけちゃんもあわマネーの仲間です。

1本筋の通った生き方をしている彼が作るみかんは、本当に美味しいんです。

甘くて、ジューシーで、もちろん無農薬。

でも、みかん作りは今年で終了して、本業に専念するということです。

みかん畑は、仲間に引き継いで行くということなので、美味しいみかんは来年以降も食べることが出来るかもしれません。

でも僕は、たけちゃんが作るみかんが好きだったんだよなぁ。

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