2017年冬日本ミツバチ逃去

2週間ぶりくらいに、山の蜂場へ見回りに行きました。

日本ミツバチが逃去

西洋ミツバチの蜂場には日本ミツバチが1群だけいるのですが、巣門には巣クズがたくさん散らばっていました。地面には、日本ミツバチの死骸もあります。

箱の中を覗いてみると・・・

巣箱の中は、ミツバチは1匹もいません。空っぽです。中心部には、育児房もあります。

日本ミツバチは西洋ミツバチにハチミツを盗られて、逃去したのかもしれません。

でもこんな真冬の寒い時期に、新しい住居を作ることができるのだろうか?心配です。

この群は夏に、置いてあった西洋ミツバチの箱に入ったもの。ご覧のように、巣板が15枚もあります。かなり強群に育ったようです。

春の分蜂を楽しみにしていたのですが、残念です。

西洋ミツバチの巣箱の蓋が壊れている

西洋ミツバチの方を点検すると、蓋が壊れている群があります。

なんだ、なんだ。地面には、壊れた木の破片が落ちている。

クマか?いや、クマは、この辺にはいない。

イノシシか?イノシシが匂いに釣られて、中のハチミツを食べようと、蓋を牙で削ったのか?

こんなことは、初めて。何だろうか?

ヘアリーベッチの成長は順調

ヘアリーベッチは、真冬にかかわらず青々と順調に育っています。

美味しいハチミツが採れますように。

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2 件のコメント

    • 山口さん

      日本ミツバチでダニと言うと、アカリンダニでしょうか。
      日本ミツバチ飼育も難しくなりましたね。

      スゴイ強群で、巣門を観察すると活発な出入りをしていましたので、来春の分蜂を楽しみにしていました。
      また、分蜂群が入居してしてくれるのを気長に待ちます。

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