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50歳から若返るための1分間「腸」健康法 老化を防ぐ決め手は「腸活」です

ボクは、本屋に行くのが大好き。

もちろん、本はアマゾンで購入出来ます。けど、本屋に行って、思いもしなかった本に出会えるのが好きなんですよね。

先日もそんな本に出会えました。

本屋の中をぶらぶらしていると、1冊の本が目に飛び込んで来ました。

なに、50歳から若返るだって!

知りたい、そんな方法があるなら、ぜひ知りたい。ボクは本を握りしめて、レジへ向かうのであった。

その本とは、「1分間「腸」健康法」藤田紘一郎著。サナダムシを自分の腸で飼っていた、あの藤田先生の本ですね。

50歳から若返るための1分間「腸」健康法

藤田先生が76歳になったいま、地位も名誉も名声も、人生においてそれほど重要でないことが分かったそうです。

でも、今も捨てられない欲が1つだけあるということです。

それは、「若々しくありたい」ということ。

では若々しくあるには、どうすれば良いか

老いをコントロールするには、「性ホルモン」が鍵を握っています。

性ホルモンは40代までは性的魅力を作り出し、生殖活動を行うために欠かせないホルモンです。

そして性ホルモンは、50歳を過ぎた人たちに若々しさを生み出してくれる、天然の”若返り剤”として働くのです。

この天然の若返り剤の生成には、腸の力が必要なのです。

つまり、50歳を過ぎた私達には、腸活が必要なのです。

それでは、目次を見てみましょう。

目次

第1章 若々しくあり続けるための「腸」健康法
第2章 ボケないための「腸」健康法
第3章 がんにならないための「腸」健康法
第4章 メタボを遠ざけるための「腸」健康法
第5章 寝たきりにならないための「腸」健康法
第6章 健康寿命を延ばすための「腸」健康法

第1章から6章まで39項目が書かれています。すべて藤田先生が毎日取り組み、若返りに良いと実感している方法です。

その中で気になった箇所を上げてみると、

健康のためと肉や卵を控えることは自ら寿命を縮めることになりかねない

今、高齢者の健康で大きな問題になっているのは、「新型栄養失調」という新たな病気です。

国は70歳以上の5人に1人が新型栄養失調になっていると報告しています。

この新たな栄養失調は発見されにくいにもかかわらず、命の危険性の大変高い病気です。

新型栄養失調の高齢者の約半数が1年後になくなっているという報告もあるほどです。認知症や寝たきりになりやすいこともわかっています。

「食事のカロリーを制限して空腹にすると、長寿遺伝子が活性化する」

「肉を食べずに粗食を続ければ長生きできる」

このように考えている人も多いですよね。ボクもその1人でした。

肉はなるべく食べないほうが健康に良いと思っていました。

でも、藤田先生は「そのような食事制限で長生きする」という説を信じ続けるのは危険だと言っています。

また、卵黄やレバー、ウナギ、魚卵、肉を控えるような粗食では人は決して若返ることはできないとも言っています。

ボクの周りを見てみると、確かに、マクロビを実践している人は若くても肌や髪にツヤがない人が多い気がする。

かと言って、暴飲暴食して、肌がギラギラ脂ぎっている人もどうかと思うけれどもね。

本当に身体に良いのは、どっちなんだろうか?悩むところ。

トレーニングをすれば、90歳の人でも筋肉量を増やせる

筋肉は何歳になっても増やせる臓器です。

90歳を超えるご長寿であっても、筋肉トレーニングをすれば、筋肉量が増え筋力が高くなることは科学的にも証明されています。

全米ベストドクターにも選ばれている内科医のヘンリー・ロッジ博士は、「60代でも70代でも若い肉体のままでいることは可能だ」と述べています。そのためにもっとも重要なのは「運動」ということです。

また運動は腸の若返りにも欠かせません。適度な運動はストレス解消になり、副交感神経を活性化して、腸の働きを良くします。

まとめ

さあ、腸活だ!

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