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2017年初夏 野菜作り、より手抜きを目指して

本業が忙しくて、畑の方までなかなか手が回らなくて、数日前にやっと夏野菜の苗を畑に定植しました。

種をポットに蒔いたのが遅かったので、苗もご覧のとおりまだ小さい。

この分だと収穫は、夏が過ぎてからになりそう。トホホ。

左からレタス、キュウリ、ナス、中玉トマト、ミニトマト

いつもなら、梅雨の時期に夏野菜をたくさん収穫出来るのですが・・・。

今年は本業(養蜂業)に、より時間を割いていて、やらなければならないことは全部やると決めて仕事をすすめているので、畑仕事、海仕事は後回しになっているのです。

畑仕事、海仕事はお金になりませんからね。まあ、遊びみたいなもんです。

おかげで、本業である養蜂の仕事は順調に進んでいます。

これも禁酒のおかげかな。身体が疲れにくいし、やる気もどんどん出てくる。禁酒オススメです。

野菜栽培の新しい試み

今までは自家採種して、種を保存して次のシーズンに蒔いていたのですが、今年は新しい試みをしています。

新しい試みは何かというと、種を採らないで、こぼれ種で野菜を育ててみようと思っているのです。

いま畑で種を育成しているのは、のらぼう菜、レタス、パセリ。

のらぼう菜

のらぼう菜

レタス

パセリ

こぼれ種は良く育つ

庭の畑で、こぼれ種で毎年生えてくるのは、シソ、エゴマ、ボリジ、オレガノ。

これらは何も手を掛けないのに、毎年毎年小さな芽を出して大きくなって恵みを与えてくれる。本当に有り難い植物です。

こうやってあらためて見ると、全部ハーブですね。

ハーブは本当に生命力がたくましい。

そういえば畑にあるミント類も、どんどん勢力を広げています。

あと多年草のニラ、アサツキも放任栽培だけれど、毎年収穫出来る有り難い野菜。

こういった手を掛けないでも、毎年収穫出来る野菜の種類を増やしていきたい。

出荷するわけではないので、形が小さかったり、大きさが不揃いでも構わない。自分のうちで食べる分くらいは収穫出来るようになればいいな。

目指せ、不労収穫。

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