2018年産はちみつ販売中

里のMUJIみんなみの里 あの無印良品が鴨川にやってきた!

里のMUJIみんなみの里

無印良品の製品は、シンプルで機能的でなんといってもおしゃれなので、ボクは好きなんだよなぁ。

新居でも、新しく無印良品の製品を購入して使っています。

そんなお気に入りの無印良品が、鴨川市にやってきました。

里のMUJIみんなみの里

2018年4月、無印良品がみんなみの里をリニューアルして「里のMUJIみんなみの里」をオープンさせました。

みんなみの里とは、鴨川市が運営管理していた交流センターを兼ねた農産物直売所。

最近では、競合店の出店や観光客の減少などから売上が年々落ちてきていました。
蜂蜜を出荷していたボクにとっても、深刻な問題なのでした。

そこに無印良品がやってきて、リニューアルオープン。

鴨川市も無印良品と手を組むなんて、たいしたもんだ。

さて、無印良品のブランド力で直売所の売上は回復するのでしょうか。

オープンしてから約2ヶ月後の日曜日に、家族で出掛けてきました。
雨が降っていたのですが、駐車場は満車でにぎわっていましたよ。

無印良品の店舗

里のMUJIみんなみの里

無印良品外観

かつて農産物直売所だった建物が、無印良品の店舗になりました。

外観もシックでおしゃれ。さすがMUJI。

里のMUJIみんなみの里

無印良品店舗内

店の中に入ると、天井のおおきな梁が目に飛び込んできます。
都会にある無印良品とは違う演出、里山を感じるなぁ。

そして目をすこし下に向けると、まさに無印良品の世界が広がっています。

アイテム数はすくないけれど、定番の商品を中心に置いてありますよ。

里のMUJIみんなみの里

衣料品

里のMUJIみんなみの里

雑貨・日用品

里のMUJIみんなみの里

美味しそうなナッツ、ドライフルーツ、レトルト食品

こちらもおしゃれにキレイに陳列。 まるで、農産物のセレクトショップのよう。

無印良品の入り口には、ドリップコーヒーのマシンが設置されていました。

なんと、1杯100円。

無印良品で販売しているレギュラーコーヒーとノンカフェインコーヒーを楽しめます。

みなさん、外のベンチに座ってコーヒータイムを楽しんでいました。

うーん、このコーヒーのためだけにちょっと寄り道したくなるぞ。

みんなみの里直売所

里のMUJIみんなみの里

農産物直売所

つぎは、農産物直売所の建物に移りました。

こちらもおしゃれにキレイに陳列。
まるで、農産物のセレクトショップのよう。

ここには、地元で生産された農産物、海産物、加工品、クラフト品、おみやげなどが並んでいます。

その土地で採れたもの、そしてそれを加工したものを販売するというのが、里のMUJIのコンセプトなのです。

ほかのところで採れたものを、わざわざ里のMUJIで販売する意味がないですものね。

地産地消、これ大事です。

里のMUJIみんなみの里

直売所の中のちょっとした休憩コーナー

農産物直売所のすみのほうに休憩コーナーが設けられています。

こんなちょっとした心づかいが嬉しい。

カフェ&ミールMUJI

里のMUJIみんなみの里

カフェ&ミールMUJI

すこし休憩するために、直売所に併設されているカフェへ。

里のMUJIみんなみの里

木を基調としたおしゃれなカフェ

こちらのカフェは、先に注文し、お金を払い、注文したものが出来上がったら取りに行くスタイルです。
カフェから出るときも、自分で片付けます。

カフェの写真を撮ったときはガラガラだったけど、ボクらがテーブルに付いたときには7割くらい席が埋まっていました。

カフェ&ミールMUJIのメニュー

カフェ&ミールMUJI

カフェ&ミールMUJIのメニュー

ちょっとした軽食から、しっかり食べたいメニューまであります。

お、朝の9時から朝食メニューでトーストやおにぎりが用意されている。
400円とお得感がある。食べてみたいなぁ。

ボクたちはランチを近くで食べてきたので、今回はデザートを注文。

カフェ&ミールMUJI

妻は、わらびもちパフェ(600円税込み)を注文

カフェ&ミールMUJI

娘は、紅茶(350円税込み)を注文

カフェ&ミールMUJI

娘は、わらびもち(350円税込み)を注文

カフェ&ミールMUJIのコーヒー

ボクは、コーヒー(250円税込み)を注文

多目的ホールがたのしい

里のMUJIみんなみの里

多目的スペース

以前はたまに展示室として利用されていたところが、多目的スペースに変わっていました。

じつは、この場所が里のMUJIでボクがいちばん気に入ったところ。

ここには、生活に関する雑誌や本が項目ごとに置いてあるのです。
もちろん、座って読み放題。

そのセンスと品揃えの良さに、ボクは感心してしまった。

その生活に関する項目とは、

  • よく食べる
  • よく歩く
  • よく掃く
  • よく眠る

さすが、無印良品。
ボクが普段生活する上で気をつけていることが、まさにコレ。

妻に「『よく掃く』に置いてある本を、ここに通ってすべて目を通しなさい」と言ったら、軽く笑われてスルーされてしまった。笑

里のMUJIみんなみの里

フリーWi-Fiもあります。至れり尽くせり。
ここで、ブログも書けそうだな。

里のMUJIみんなみの里

ブルータスのバックナンバーが充実しています

里のMUJIみんなみの里

東京から鴨川へ移住する前は、こういう雑誌をよく読んだなぁ

絵本もあるので、こどもと一緒にお母さんを待つこともできます

まとめ

「里のMUJIみんなみの里」は、思っていた以上に素敵な場所に生まれ変わりました。

鴨川にあたらしいランドマークの誕生です。

まだまだ試行錯誤している段階だと思うのですが、無印良品のセンスでもっともっと魅力的な場所に変わっていくでしょう。

これからが楽しみ。

鴨川で採れた蜂人舎のはちみつも売っていますので、ぜひ手にとってみてください。

里のMUJIみんなみの里

蜂人舎の非加熱はちみつ

里のMUJIみんなみの里の情報

住所  〒296-0112 千葉県鴨川市宮山1696
TEL  04-7099-8055
営業時間  9:00~18:00(11月~1月は17:00閉店)
WEBサイト https://shop.muji.com/jp/minnaminosato/ 

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