いびき対策アプリ「いびきラボ」 口をテープで塞いだらかなりいびきが改善

2017年元日の朝、目が覚めた時に「あ、酒止めよ。」と思って、禁酒してから3週間が過ぎた。

その日から酒を飲みたいと思ったことは、なぜだか一度も無い。30年以上酒を飲んできて、酒が無い人生なんて考えられなかったのに。本当に不思議。

いびき対策を始める

酒を止めてから、再び身体に関心が行くようになった。その1つが、いびきの解消。

ボクは、いびきをかく。

いびきは、睡眠の質を低下させるという。いびき対策をして、睡眠の質を高めたい。どうせ寝るなら、最高の睡眠をしたい。

飲酒は、いびきの原因の1つ。禁酒をしたのだから、いびき解消もスムーズにいくかもしれない。いいぞ、いいぞ。

いびき対策アプリ「いびきラボ」

ボクは、いびきをどの位かいているのだろうか?まずは、敵を知らなくては。

ググって、いびきを録音出来るスマホ用のアプリを探してみた。

「いびきラボ」というのが何だか良さそう。100万回以上のダウンロード実績があり、いびき対策アプリの一番人気であるらしい。

400名を超えるユーザーからのレビューで、平均4.7星の評価を獲得している。これは、すごい高評価。

「このアプリは本当に素晴らしい。絶対に誰にでも必要だと思います:)」

「驚くべき、役に立つアプリ- 私が寝ている間に何が起こっているのかがわかるようになりました」

「このアプリは、機能的に役立つばかりでなく、簡単に使えるところがすごいです。健康増進に向けてシンプルで効果的なツールです。」

「最高のアプリです。リストされているいびき対策をいくつか試して、いびきが減りました。私自身も妻も感謝します。特に妻が大変感謝しています!」

「私は医師ですが… このプログラムは役に立ち、医師に相談する際に非常に便利なものです。」

早速スマホにインストールして、夜寝る時に使ってみる。

下の写真は、いびきを録音したグラフ。赤い部分は、大音量でいびきをかいているところ。赤い部分が、結構あるなあ。

いびきの音声データ

録音したものを再生してみると、「ガオー、グオー」とかなり大きないびきをかいている。こんなうるさいいびきをかく人の側では寝たくないなぁ。

ガムテープで口を塞いでみる

いびきを改善するには、どうしたら良いだろうか?

またググってみると、口呼吸がいびきの原因にもなるらしい。

そういえば、朝起きたときに口がカラカラになっていることがよくある。夜寝る時は、鼻で呼吸しているけど、いつの間にか口呼吸になってしまう。

アマゾンで「口閉じテープ」が売っている。何でもあるんだなぁ。でも毎日使うものだし、無駄金は使いたくない。

まず、絆創膏を試してみる。すると、口が開いてしまう。

次に試したのがガムテープ。これだと、しっかり口が閉まる。ガムテープ安いし、これは、イイ。

そうして、ガムテープで口を塞ぐことにする。1週間くらい使用しているけど、口の周りが荒れることもなく、大丈夫みたい。

下の図が、口を塞いで寝たときのグラフ。

だいぶん、いびきが改善された。大音量である赤い部分が無くなった。これは、スゴイ。

無呼吸症候群のチェックも出来る

音声を再生すると、呼吸リズムが波形で確認出来る。下の図を見ると、規則正しく呼吸しているようだ。

以前、睡眠時に呼吸が止まっているときがあると言われたことがあったので、少し心配していたのだ。これをみる限り、大丈夫なのかな。でも、もう少し詳しくチェックしてみないと本当に無呼吸が無いとは言い切れない。

あいうべ体操で口呼吸から鼻呼吸へ

あいうべ体操というのを実行すると、口呼吸から鼻呼吸へ改善されるらしい。

①「あー」と口を大きく開く
②「いー」と口を大きく横に広げる
③「うー」と口を強く前に突き出す
④「ベー」と舌を突き出して下に伸ばす
①~④を1セットとし、1日30セットを目安に毎日続ける

みらいクリニックのWEBページに詳しく書いてある。

いま毎日、思い出した時にやっている。

免疫を高めて病気を治す口の体操「あいうべ」―リウマチ、アトピー、潰瘍性大腸炎にも効いた!

まとめ

毎日、生き生きと楽しく暮らして行くために、睡眠の質を上げることは、とても大事なこと。

まずは、いびきの解消。いびきが改善されたら、またブログで報告する予定。

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