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「50代から本気で遊べば人生は愉しくなる」片岡鶴太郎著

題名に50歳や50代と書いてあると、ついつい手にとってしまいます。まんまと出版社の策略に乗ってしまうわけですが、どうしても気になってしまうのです。

この本も、その1つ。キンドルストアでオススメされていたので、反射的にクリックして購入。

「50代から本気で遊べば人生は愉しくなる」片岡鶴太郎著

これは、片岡鶴太郎さんが書いた自叙伝みたいな本です。

著者の片岡鶴太郎さんといえばお笑い芸人というよりは、いまでは芸術家、俳優という肩書のほうがしっくり来るようになりましたね。

マッチのモノマネをしているころの鶴ちゃんを知っているけれども、まさか今のようなポジションを築いているとは、その当時には考えられませんでした。

やりたいことが多すぎて時間が足りません

私は1954年生まれの62歳ですが、毎朝、起きるのが楽しみでしょうがありません。

やりたいことがあって、毎日時間が足りないと思うくらいです。

この歳になってテレビの仕事に恵まれていることもありますが、その仕事を抜きにしても、毎日やりたいことがあって時間が足りないのです。

最近の鶴太郎さんは、やりたいことが多すぎて時間が足りないと語っています。

いまは、役者、書家、画家、ヨーギ(ヨガをする人)といろいろな顔を持って活躍しています。

朝起きてからのルーチンワークを見て、ビックリしました。

ヨガと瞑想に6時間も費やす生活を毎日送っているのです。そのうえ、1日1食を実践。

お笑い人気絶頂期のとき不安だった

そんな幸せで充実した現在を生きている鶴太郎さんですが、若い頃から順風満帆ではありませんでした。

オレたちひょうきん族に出演していて人気絶頂期のときに「このままずっと、お笑いタレントのままでいいのだろうか?」と不安になったそうです。

仕事 も お金 も あっ て 仲間 も いる けれど、 自分 の 魂 は 全然 歓喜 し て い ない。 だから こんなにも 空虚 で 不安 な 気持ち に 毎日 苛ま れ て いる の だ、 と。

そして こう 思っ た の です。 「どんなに 小さな 河 でも いい、 たとえ 獣道 でも いい。 自分 の 道 を 探そ う」

その後、鶴太郎さんは役者の道に進みます。

バラエティ の「 鶴 ちゃん」 を リセット し て 役者 として の「 片岡 鶴 太郎」 を 目指す なら、 プロ ボクサー の ライセンス を とる しか ない。 お笑い から 芝居 の 世界 に リング を 移す なら、 ライセンス を 手みやげ に 持っ て いく つもり で い ない と、 とても 太刀打ち でき ない。 そう 思っ た の です。

当時、鶴太郎さんがプロボクシングのライセンスを取ったことに驚いたのですが、そんなことを考えていたのですね。

その後、独自の道を進む

その後は、画家、書家、ヨーギの道を進んで行きます。

鶴太郎さんは言います。

誰 もが 心 の 中 に、 自分 の 魂 を 歓喜 さ せる〝 シード( 種)〟 を 育ん で い ます。

ただ その 存在 に 気づい て い ない だけ、 あるいは 気づこ う と し て い ない だけ です。

まずは 自分 の 心 に「 私 の 魂 は 何 を すれ ば 歓喜 する のか」 と 問いかけ て シード の 存在 に 気づく こと です。

そして、 やり たい こと の シード を 見つけ たら、 毎日 コツコツ と 水 やり を し て いく こと です。

 すると、 やがて 芽吹き、 魂 の 歓喜 が もたらさ れる よう になり ます。

まとめ

ボクの魂を歓喜させるシードはなんだろうか?

サーフィンは、その1つだと思いますが、他にもたくさんのシードがあるはず。
まだ自分で気づいていないシードを見つけるのが楽しみです。

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