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天日に干さない干し物の作り方

先日も「スーパーときわや」へ行ってきました。
あ、「スーパーときわや」とは、館山市にあるスーパーマーケットのことです。

スーパーときわや 地元に愛される店 地元産の魚、野菜が充実

 

 

旬の魚をゲット

ボクはスーパーへ行くと、まず鮮魚売り場へ行きます。
売り場に並んでいる魚たちを眺めるのが大好き。

売り場に並んでいるのを眺めていると、今が旬な魚介類が分かる。

その日は、丸々太ったかますが売っていました。
1パック3匹入りを、3パック購入。

丸々太った美味しそうなかます

美味しそうなどんこも購入。

どんこ

かますの干し物の作り方

家に帰り、早速調理を始めます。

干し物は開きが多いですが、うちでは開きにしないで3枚におろして作ります。

そうすると、魚のあらが出来るので、それで魚のストックが取れる。
あと、出来上がりが開きよりも小さくなるので、保存しやすい。

今回の干し物は、天日に干さない作り方。
天日にほさないで作ると、脂肪が酸化しないので極めて美味しい干物が出来ますよ。

でもピチットと脱気シーラーが必要なのが難点。

3枚におろします

カマスは今が旬なのかな。丸々太って脂が乗っている。
包丁を入れると、手にねっとりと脂が付く。

頭を落とし内臓を取り出すと、溶けかけたイワシの稚魚が入っています。
買ってきた9匹のカマス全てに、イワシの稚魚が入っていました。 

塩を振って、冷蔵庫へ

下ろした身に塩を振って、冷蔵庫へ入れて30分寝かします。

流水で塩を洗い流す

流水で塩を洗い流します。
そして、キッチンペーパーなどで水分を拭き取ります。

このあと、ピチットで包みフードセーバーで脱気シールして冷蔵庫で保存します。
長期保存する時は、冷凍庫へ。

オーブンで焼く

今回は冷蔵保存しないで、すぐに焼いて食べました。

コンベクションオーブンで焼くと、煙も臭いも出さずに魚が焼けますよ。

トレーにクッキングシートを敷いて、魚の皮を上にして180℃で約10分、焼きます。

美味しそうに焼けました。

おすすめのオーブン

ボクは今まで、デロンギのコンベクションオーブンを使っていたのですが壊れてしまいました。13年間、良く活躍してくれました。

次もデロンギ製を購入しようと思ったのですが、デロンギは少しお高い。

日本製のものを探してみたら、ツインバードのオーブンがありました。コンベクション機能も付いて、値段はデロンギの約三分の一。

旧モデルのユーザーレビューも高評価だったので、新モデルの方を購入してみました。

これが大正解。デロンギと比べてみても不満なところは、今のところ無し。というか、デロンギよりも使いやすいし、庫内が広い。
いい買い物でした。

どんこはぶつ切りにして、どんこ汁を作りました。
いい出汁が出て、美味しい!

かますのあらでストックを作る

かますのあらでストックを作りました。

出来上がったストックは、牛乳パックなどに入れて冷凍保存します。
これがあると、いつでも美味しいスープが作れます。

結婚前は、野菜で作ったストック、魚で作ったストック、鳥で作ったストックをそれぞれ作り、冷凍保存していました。
鰹節も削り機でシャカシャカやっていた。

でも結婚してからは、そんなことはしなくなりインスタントを利用するようになったなぁ。台所はなるべく妻に任せようと思ってきたのでした。

酒を止めてからは、なんだかフットワークが良くなってきて、いろいろチャレンジすることが増えて来た。
さあ、次は何をしようか?

禁酒イイですよ。
夜の時間が有効に使える。

参考にした本

ボクは丸元淑生さんが好きで、本はほぼすべて持っている。
この本は、魚料理をするときのボクのバイブル。

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