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「ホクサイと飯」鈴木小波、鴨川市もマンガに登場しますよ

Amazon Kindle Paperwhiteを購入したのが、2015年10月後半のこと。

http://hojinsha.com/?p=5267

今日現在まで購入した電子書籍が88冊。紙の本も買っているので、3ヶ月で読んだ本は100冊を優に超えていることになります。

単純計算で、1日1冊読んでいる。結構読んでいるなぁ。タイトルをクリックするだけで、すぐに本がダウンロードできるので、すごく便利。お金を払っている感覚が希薄になるので、ついついたくさん買ってしまう。無駄遣いをしないように気をつけなければ。

Kindleで本を読むようになってから、久しぶりにマンガを購入してみました。お金を出してマンガを購入するのは、20年ぶりくらいかな。マンガを全然読まなくなったわけではなく、マンガがあれば読むという感じでした。

サラリーマンのときは、「週刊モーニング」、「ビックコミックスピリッツ」、「ビックコミックオリジナル」などを買って、読んでいたなぁ。

「ホクサイと飯」鈴木小波

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Kindleで購入したマンガは、鈴木小波「ホクサイと飯」。小波は「さなみ」と読みます。

1人暮らしの売れない女性マンガ家が、日常のなかでいかに安く美味しい料理を作るかということが描かれています。

1食1食に全力投球して料理を作ろうとする姿勢に共感します。僕もなるべく美味しく食べたいので、主人公の行動や考えに近いからマンガを読んでいると、「うん、うん。そうそう。」とおもわずうなずいてしまう。

料理をする表情や描写が面白い

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主人公が美味しいものを前にしたときや料理をつくるとき、口からヨダレがタラーッとたれている描写があります。これが面白い。これを見ると、ほんとうに食べることが好きなんだなあと伝わってきます。

独特な構図と細かい描写

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なんだか広角レンズで写したような感じの絵です。こまごましたものもちゃんと描いていて、絵をじっくり見るだけでも楽しめます。

千葉県鴨川市太海がマンガに登場

マンガを読み進めていくと、「千葉県鴨川市太海」という文字が・・・。

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おばあちゃんの家が鴨川市太海にあるという設定。鴨川市太海の海が出てきたことで、より一層このマンガが好きになってしまった。

作者の鈴木小波さんをウィキペディアで調べると、千葉県出身となっている。もしかしたら鴨川市出身なのかもしれません。

そのほかに出ている2冊のマンガも購入

ホクサイと飯

面白かったので、「ホクサイと飯」以外に「ホクサイと飯さえあれば」1、2巻を購入。

こちらはマンガ家になる前、美術学校の学生だったころを書いています。こちらでも美味しそうな料理がたくさん出てきますよ。

最後に

マンガを読んでいて、魚柄仁之助さんのことを思い出しました。このマンガは、魚柄さんの節約料理に通じるところがあります。作者も読んで影響を受けたんじゃないかなぁ。

鈴木小波さんのマンガは、amazonにはこの3冊しか売っていないのですが、もっとこの作者のマンガを読んでみたいです。次回作にも期待しています。

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